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Yachanの育苗日記

 我が家を彩る花たちの育苗日記。
  はたして見事咲きますか?
パンジー
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    我流育苗法(パンジー)

    ご注意
    この方法は、あくまでも岡山県の瀬戸内海沿岸の町で行っているものです。他の地域では?です。

    準備〜種蒔き

    これがないとはじまりません。
    私の近くのホームセンターではお気に入りが揃わないので通販で揃えました。
    頼んだのは種苗会社大手のサカタのタネです。
    価格は定価そのもの。(ホームセンターなら1割引なのに。)
    おまけに送料は100円でした。
    近くのホームセンターになかったので仕方ないですかね。

    これはホームセンターにありました。
    価格は1,200円でした。
    育苗トレー
    これも近くのホームセンターで購入。使い回しで5年ほど使っています。ブルーシートを敷いてその上で育苗トレーにどっさり土をかけ、余分な土を払いのければ準備完了。拍手
    私はここにゴマ粒ほどの種を一粒ずつ播きます。(貧乏人の性格として数粒ずつ蒔いて間引きをするということが私にはどうしてもできませんが面倒くさい人は数粒ずつ蒔いて発芽後間引きをしてもOK。)
    覆土はほんの少々。種が隠れる程度に。
    播種後は霧吹きで水をかけ、土を十分湿らせます。
    この土は水持ちは良いのですが、最初水分を含むのに時間がかかります。何度も霧吹きを。
    以上は平成19年8月15日に行いました。


    発芽〜ポット上げ
    発芽するまでは日陰で管理します。
    私は家の北側の駐車場で管理しました。土が乾かないように朝夕霧吹きを。発芽迄はとにかく乾かさないようにしましょう。

    8月22日発芽しました。グッド
    小さすぎてピンぼけでごめんなさい。
    発芽が揃ってきたら(最初の発芽から4〜5日後)曇りの日に明るい日陰に出してやりました。
    あまりいつまでも日陰に置いておくと苗が間伸びしてしまいます。
    かといっていきなり夏の炎天下に出してしまうと枯れちゃいますよ。
    これくらいになるまでは私は1日に3時間くらい日が当たって後は明るい日陰になる場所で管理しました。この時期には土の表面もかなりしまっているのでジョウロで水をあげても大丈夫です。
    ちなみに下の写真は9月4日です。
    さぁ。いよいよポット上げです。

    ポット上げ


    私はポットは9cmのものを使います。用土は近くのホームセンターで20L入り154円のご奉仕品に顆粒の肥料を混ぜ込んだものを使います。
    私の場合は最初に用土入りのポットを大量に作ります。苗をトレーから抜き(写真中・この苗はムルチコーレです)ポットに植え替えます。
    苗が植わっているトレーの側面を軽く挟んでやると簡単に苗は抜けます。私も昔は種を鉢にばら蒔きしていましたが、どうしてもポット上げの時に根を傷めてしまうので種蒔きが少々面倒でも育苗トレーを使っています。これなら根も傷みませんから。
    すべて植え替え終わったら十分に水やりを。
    この先はひなたで管理します。
    以上は9月12日でした。

    育苗


    いきなり気持ち悪い写真でごめんなさい。
    調べてみるとこいつは「ツマグロヒョウモン」というチョウの幼虫です。我が家ではこいつが大量に発生しました。まるでエイリアンです。成虫は下の写真のように可愛らしいのに。
    こいつはパンジー大好きなので要注意です。よく殺すのは忍びないので草むらに移動するという人もいますが、生かしておけば来年又来ます。私は可哀相ですが見つけ次第駆除します。一番下の写真は食害にあった苗です。
    その他の注意点としては、パンジー、ビオラは肥料食いの草花です。葉の色が薄くなるようなら液肥を与えます。
    十分に日に当てて十分水やりをして育苗しましょう。
    定植まであと一歩!

    定植


    写真は10月6日です。
    そろそろ定植しましょう。
    先にも書きましたが、パンジー、ビオラは日光を好むので、花壇植え、コンテナ植えともに、日当たりのよい場所で楽しみましょう。
    これからどんどん日が短くなります。冬の間は明るい日陰になるところでも大丈夫です。我が家でも窓ガラスの反射光だけでも育っています。まぁ、少し小柄に育つので間を狭めて定植していますが。
    植え込みの間隔は約20cmくらいでしょうか。
    写真のプランターは60cmのもので6本植え込みました。
    元肥を忘れずに入れてください。
    定植後は週に一回くらい液肥をあげましょう。
    花がらはこまめに摘んでください。散った花びらが葉に付くと葉が傷みます。また、種が出来ると株が弱ります。

    10月23日

    年内開花しました。
    下の写真は一緒に育苗していたビオラです。
    これから冬に突入しますが元来寒さには強いそうなので大丈夫でしょう。

    平成20年3月22日の状態です。


    一般的な育苗法はこちらをご覧下さい。

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    | 我流育苗法(パンジー) | 15:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |